キリンビール、ピルスナービール「キリン・ザ・ゴールド」をリニューアル2008.09.05 [ Fri ]
キリンビールは、ピルスナービール「キリン・ザ・ゴールド」をリニューアルして、2008年3月上旬製造品から順次切り替える。ビールならではの味わいを一層高め、飲みやすさも向上させた。350ml缶、500ml缶、大びん、中びんで、価格はオープン。
サンライズテクノロジー 下方修正
サンライズテクノロジーは、2007年9月通期連結予想を発表した。 上場廃止により売上の見直しや、繰り延べ税金資産の取り崩し子会社の特許権の見直しを減損計上し、下方修正となった。
売上高110億円(前予想140億円)、経常利益6億円赤字(同2億円)、当期純利益15.4億円赤字(同3.5億円)。
Posted at 14:00
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ホンダ インスパイア2008.09.05 [ Fri ]
5代目インスパイアは、日本におけるセダン人気がどんどん下がる中、今やほとんどアメリカ向けのクルマとなった。
思惑
シンワオックスに思惑が出ている。「筆頭株主加ト吉が1015万株(36.2%)所有しており、この玉移動があるのではないか」と市場関係者。
Posted at 14:00
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「子供たちの投資ファンド」の素顔2008.09.05 [ Fri ]
電力卸最大手である電源
開発(Jパワー)に130円の増配要求を提出し、6月の株主総会に向けて積極的な広報活動を展開している、英ヘッジファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド」(TCI)。来日中の同社アジア代表、ジョン・ホー氏の誘いを受け、都内のホテルで朝食を共にした。
第10回 どこかブルーなトドス・サントス・クチュマタン
外務省の
ホームページを覗くと、グアテマラでは正規登録の銃器が27万丁、違法銃器が中米で最多の150万丁以上で回り、2007年だけでバス強盗による運転手の殺害19件発生と、えらく物騒な国にみえる。しかし、実際に旅をしてみると、その内容にひどく違和感を覚える。
Posted at 14:00
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中国・西安で水素ガス燃料電池自動車公開、1回の補給で270キロ走行2007.09.18 [ Tue ]
今月14日午前、中国・西安市交通大学の四大発明広場で、水素ガスを燃料とした環境保護型の燃料電池自動車が多くの人々の注目を集めていた。
この自動車が一般の車両と大きく異なる部分は、いわゆる従来型の「内燃エンジン」と「油送パイプ」が存在しないことで、代わりに水素ガスを燃料とした燃料電池があり、また排出される排出物は排気ガスではなく、飲料に適するほど純度が高い「水」であるという部分。
上海市に続き今回西安市で公開されたこの燃料電池自動車の正式名称は「Hydro Gen3」と呼ばれ、燃料となる液体水素1回の補給で270キロの距離を走行でき、また最高時速は160キロに達するという。
現場に居合わせた専門家によると、この自動車は米国・ゼネラルモーターズの水素ガスを利用したコンセプトカーで、生産設備や生産コストなどの理由から普及するまでにはまだ相当時間がかかるという。(日中経済通信)
Posted at 19:23
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黄色人種の全ゲノム配列図、中国で間もなく明らかに2007.09.18 [ Tue ]
世界初の黄色人種の全ゲノム配列図が、中国の科学者によって完成されようとしている。同プロジェクトは、深セン市塩田区にある深セン華大基因研究院において鳴り物入りで行われている。
同研究計画は「炎黄一号」と名付けられ、発起人である葉佳氏は「本研究は黄色人種のゲノム図鑑作成を目的としている。人類の遺伝子に1枚の参考CTを提供するもので、黄色人種の遺伝研究と疾患治療において、より正確で対応性を備えた『遺伝子標準図バンク』が提供されることになる」と述べた。
同研究は、深セン華大基因研究院、生物信息系統国家工程センター、中国科学院北京基因組研究所の科学者らが共同で行っているもの。同研究チームは、かつて「ゲノムプロジェクト」1%任務の主要メンバーでもある。
さらに葉氏は「将来は、個人のCTを見るように、一人一人がすべて自分のゲノム図を見ることができるようになる。これは、診断や治療の個別化という理想の実現に近付いていることを意味している」と述べた。(日中経済通信)
Posted at 19:23
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マイクロソフト敗訴でビスタに更なる是正要求か2007.09.18 [ Tue ]
欧州司法裁判所の第一審裁判所(ルクセンブルク)は17日、欧州連合(EU)による独占禁止法違反の判定を不服とした米マイクロソフトの訴えを却下した。欧州委員会は2004年にマイクロソフトに対し、独禁法違反で、4億9,700万ユーロ(約800億円)以上の制裁金を要求しており、今回の第一審裁判所ではこれを支持した。この判決により、マイクロソフト「ビスタ」含む新ビジネスにさらなる是正措置が要求される可能性が高まった。
昨年、マイクロソフトは競合他社から「ビスタ」OSが、同社
検索エンジン、ウイルス対策ソフトなどが競合他社製品に比べて動作しやすいように設計されているとして、非難されていた。クルス欧州委員は、昨年3月にマイクロソフトに対し、「ビスタ」の製品特徴として、競合他社によるアプリケーションが「ビスタ」OS上でマイクロソフト製品に比べスムーズに動作しないことで、消費者の商品選択の幅を狭めることになると懸念を表明していた。
そのため昨年秋の「ビスタ」発売に伴い、マイクロソフトは欧州当局から指摘された事項を修正して販売開始したが、規制当局は、マイクロソフトによる修正は不十分であるとし、独占禁止法を遵守すべきだと要請した。
今回マイクロソフトが敗訴したに伴い、「ビスタ」の修正事項を再点検するかどうかについては、クルス欧州委員は「その必要があれば行う」としている。
米ガートナー社アナリストのマイケル・シルバー氏は、「ビスタ」はさらなる制裁措置が課されるおそれがあると警告しており、「マイクロソフトのビスタOSに関しては、数多くの独占禁止法に抵触する問題が含まれている。EUは今後ビスタを再調査すれば、さらなる制裁措置を加える可能性がある。EUがマイクロソフトの独禁法違反に関して要求している是正措置は広範囲に及んでいる」と分析している。
マイクロソフトの独禁法違反問題は、これまで同社OSおよびサーバ
システムに限られていたが、今後同社インターネット
検索ツールやその他電気製品に対するサービスなど他製品にも問題が影響するおそれもあるという。
マイクロソフト競合他社からは、17日、ビスタのみならず、マイクロソフトの他製品に対しても、独禁法違反で訴え続けて行く予定であることをほのめかしている。
IBM、サンマイクロ
システムズなど、マイクロソフト競合他社の弁護士を担当しているThomas Vinje氏によると、昨年のマイクロソフトによるビスタに対する修正事項は「不十分」であるとしており、Vinje氏は同僚とともに、ビスタに関する独禁法違反の具体的なリストを作成しており、訴追する準備をしている。
米国でもマイクロソフトは数カ所の連邦裁判所で独禁法違反の疑いでビスタを精査されている。クルス欧州委員は、今月末にニューヨークを訪れ米当局と共にマイクロソフトに対する制裁措置について議論する予定であるという。なお、今回のEU独禁法違反訴訟の第一審判決が、インテルなど他社で生じている独禁法違反問題にどう影響するかは今のところ言及を避けている。
Posted at 19:23
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